たつよしさん
久し振りに、辰吉さんをTVで見ました。
先週は、薬師寺さんとの世紀の一戦を、今週は、タイでの復帰戦を見せてくれました。
デビュー当時のたつよしさんは、ほんと強かったです。
でも、網膜はく離でチャンピオンをはく奪されてから、日本での試合が、いつもいろいろ注文がついて、そして、試合内容もスカッっとなかなか勝てなくなって、だんだん、表舞台から消えていきます。
タイで試合をやってたんだぁー。なんでもありのタイらしいです。
それにしても、ガードを下げたあのスタイルは変わんないです。もう少し、防御を固めてくれれば・・・。
フォアマンは46歳で世界チャンピオンへ返り咲きました。ヘビー級だからかなぁー。軽い方だとやっぱ、スピードのある若手の方が有利なような気がします。
たつよしさん「ボクシングがすきなんやろなぁ」。ちょっと、パンチドランク症候のロレツが回らないせりふがなんともいえません。
たつよしさん39歳、工藤シャン46歳、カズさん42歳。
昔は、「引き際を綺麗に」とかなんとかいわれてましたが、そんなことを考えずに、何を言われても、現役にこだわる3人の姿に、なんか拍手が送られる世の中になってきました。
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左はタイのローズガーデンの観光客向けショーの一部です。昼食バイキングの後だったんで、寝てしまいそうになりました。
今年もK-1グランプリをTV観戦してしまいました。格闘技は好きなんですけど、弱い武蔵になんとかGPを取らせようとした2年続きの八百長判定に嫌気がさしてK-1を避けていました。今年も案の定、負けていた準々決勝を判定で勝ちあがり、準決勝相手のアーツが負傷で、弱いグラウベが対戦相手と聞いたときは、K1もとうとうここまでやるか、って感じでチャンネル切ろうとしたんですが、1Rの予想外の展開に見続け、武蔵がKOされたときは、一人で拍手してしまいました。日本人を応援したい気持ちはありますが、露骨なえこひいきはファンが見放すだけだと思います。結局2m12cmシュルトがグラウベをKOして優勝しちゃいました。シュルトはPRIDEでノゲイラに関節技で簡単にやられちゃってたんで、???。まぁ、ルールが違えば、強い弱いが違うんでしょうから、けっこうシュルトはK-1にあってるかも。
日曜日にヒョードルがクロコップに勝ちました(超マイナーな話題です)。以前の職場に、スカパで「PRIDE」を全録画しビデオを貸してくれる方がいました。桜庭vsホイスグレイシの試合を延々90分間見続けました。その頃から父さんは隠れ格闘技ファンなんです。
新日プロの夏の祭典G1で蝶野が優勝しました(超マイナーな話題です)。「橋本のためにがんばった」と叫んでました。先月橋本(40)さんが亡くなりました。新日は武藤,蝶野,橋本の3人で売り出しましたが、派手な二人に比べて地味な存在でした。


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